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ストレートネックが治るまで①

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はじめに

お客様や公けにはしていなかったのですが、
2014年の夏、ストレートネックと診断されました。

自分にとってインストラクター業を引退するか否か、悩んだ大きな出来事であり
私がストレートネックを治す方法を記事にすることで、全国にストレートネックで悩んでる方の救いになればと思いまとめました。

首の激痛で起きる

2014年7月22日
首に急激な痛み発生
責任が大きいイベントがひと段落した翌朝。首に激痛が走るなか起床。もう手で頭を支えないと起きれなかった。
高校生時にいちど寝違えてから、年に2〜3回は寝違えていたので
「またか・・・」ぐらいの感覚でした。
いつもどおり朝からロキソニンを飲んでなんとか仕事へ。ごまかしながら、仕事をしてました。

それから2日、3日、1週間、、、、
毎朝、首に激痛を感じながら起きる日々が続きました。

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手で頭を支えながらベットから起きる
→胃を荒らさないように、なんでもいいのからを無理やり何か食べてロキソニンを飲む
→お風呂に入って体を温める
→首周りをストレッチする

というのが毎朝のルーティンでした。寝起きで眠たいのに無理やりにでもゴハンをたべるのは辛かったです。
この時は、1日2〜3錠はロキソニンを飲んでおり、口内炎もひどかったです。

仕事もままならない状況

首の痛みだけでなく、頭痛もひどかったので、もう動けなくなるほどの痛みで仕事先のスポーツクラブや周りの先生方にも迷惑をかけていました。
あの時、助けて頂いたクラブさんやインストラクターの方には本当に感謝しています。

通っている接骨院や鍼灸師さんのところを3件ほどまわって
全身に鍼を打ってもらったり
身体をほぐしてもらったり
色々施してもらいましたが・・・翌朝には、また痛みとと共に起きる日々。

「もう引退かな?」
「今の仕事を辞めなきゃ治らないのかな?」
と考えて、少し仕事量(レッスン)を減らしました。といより状況的に仕事量を減らさざる得ないほど、苦痛の日々でした。

そして、頭のなかによぎったのが
「そうだ!スポーツ医師に診てもらおう」
大学の恩師にスポーツ医師がいました。それも整形外科の先生!

甲子園球児はもちろん、オリンピック選手数々のアスリートのスポーツドクター兼トレーナーの経歴がある先生。
「先生のところに行けばなんとかなる!」
そう思い、インターネットで調べて即予約。

ストレートネックが治るまで②へ続く

青貝 夕子

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