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アメリカ生まれ!ダンスフィットネスエクササイズプログラムCHAKABOOMの魅力※2020年追記あり

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最近、Facebookなどでアメリカ生まれのダンスフィットネスエクササイズプログラム「CHAKABOOM」に関する情報をシェアしています。
周りのフィットネスインストラクターの方々も見ていてくださってるようで、よくご質問をいただくようになりました。特に多いのは「あれ何て読むの?」という質問ですが、「CHAKABOOM」は日本語では「シャカブーン」と言います。
他にもどんなプログラムか?と聞かれることが多くなったので、今日は、そのCHAKABOOMの魅力について綴りたいと思います。

※これはCHAKABOOMのオフィシャルな文書ではありません。個人である青貝 夕子目線で感じた魅力についてまとめています。

アメリカ生まれのフィットネスダンスプログラムCHAKABOOMの魅力について

出会いは2015年11月 約束を果たすために

私は2011年ごろからAER☆STERというプレコリオのトレーナー資格を取りました。その時、コリオグラファーでもある片岡先生と出会いました。
片岡先生はエアロビクスの世界チャンピオンのタイトルを持っているエアロビック競技者。いわば頂点に立った人なのですが、お会いする時はとても気さくで優しく、私たちを引っ張ってくれました。
そんな尊敬すべき片岡先生が、2013年にアメリカに拠点を移しCHAKABOOMのプログラム開発に携わることに。

先生が渡米される直前、東京行きの新幹線に飛び乗ったのが昨日のことのようです。
渡米前の忙しい中にお会いしたので、わずか4時間程度の滞在でしたが、お会いすることができました。
別れ際、先生に約束したことがあります。それは

「私もアメリカに行きますね!」という約束。
お金さえ払えばすぐに果たせる約束。だけど、どこか自分の中でタイミングを見ていたんだと思う。

そして2015年11月
自分の中で自然と「行きたい」と言えるタイミングに、CHAKABOOMの本拠地であるワシントンへ

たった一日でCHAKABOOMの虜になった

ワシントンでの滞在は3日間だったのですが、移動もあり実際にガッツリCHAKABOOMを体験できたのは1日だけでした。
でも、そのたった一日で私はCHAKABOOMの虜になってしまったのです。
CHAKABOOMは「CHAKABOOM Fitness」の中のプログラムの一つで他にも「CHAKABOUNCE」「CHAKATONING」「CHAKABAR」などのプログラムも展開しています。

CHAKABOOMは音楽に乗せて踊るダンスフィットネスエクササイズプログラム。
言葉も通じない、初めて顔をあわせる人ばかりの中でしたが、その世界観に入り込めました。

CHAKABOOMの大きな魅力1.

鏡は一切なし!でも最高の照明とステージがある

CHAKABOONは消防署にあるスペースを借りてクラスを開講しています。
そのため、よくフィットネスジムにあるような大きな鏡がありません。
私も実際にレッスンしているお客様から「鏡に映る自分の姿が嫌なんです」という言葉を耳にしたことがあります。
大きな鏡に映る自分を見るのではなく、対面指導してくれているインストラクターと顔と顔を合わせて運動することで、よりその世界にのめり込めます。

鏡がない対面指導ということは、インストラクターと向い合うことになりますが、
インストラクターがよく見えるように足場が組まれたステージとスポットライトが設置しています。

照明は全灯したり、カラフルなスポットライトだけだったり
曲やレッスンの流れによって演出を変えています。
レッスンにのめり込める環境が整っています。

CHAKABOOMの大きな魅力2.

体力・スキル・気分によって楽しみ方が変えることができる

CHAKABOOMのレッスンは動作の練習(レクチャー)をする時間はなく、インストラクターの動きと言葉を聞いて踊ります。
1曲の中で、同じ振り付けを繰り返し行います。
音楽は有名な洋楽やオリジナル楽曲を使用。音楽と動きがマッチしている振り付けなので、踊りやすく体に馴染みやすい。

初めての人は見よう見まねでも振り付けが体に入ってきやすい。振り付けも重心移動に無理がなく、関節への負担も優しく作られています。

CHAKABOOMでは、気分に合わせて自然と自分のスタイルで踊ることができます。

「今日は音楽にのりながらシンプルに踊りたいな」
「今日はとってもテンションが高いから大きく派手に踊りたい!」
「あまり動かずにリズムに乗っていたい」
など、
1人ひとりの体力やスキル、気分によって動きを選択することができます。
初めての方からリピーターさんまで楽しみ方の幅が広いのです。

もちろん振り付けの構成には
ターンしたり、細かいステップを刻んだり、ジャンプしたり・・・チャレンジ動作も出てきます。
そのためにも、インストラクターは2〜3名が常にステージで指導しています。
チャレンジする動きを1人が、ベーシックな動きをもう1人が動いてくれます。

CHAKABOOMの大きな魅力3.

一流のトッププレゼンターが2〜3人でジョイントレッスン

CHAKABOOMは常に2〜3名のインストラクターがジョイントでステージに上がります。
入れ替わり立ち代りメインの指導者が変わります。

複数人でただ踊っているだけではなく、きちんとお客様1人1人に届くように指示(キュー)を出し盛り上ています。
前途したように、チャレンジする動きを1人が、ベーシックな動きをもう1人が動くのはもちろん。
より動きが伝わりやすいよう、
サブリード側のインストラクターが後ろ向きになって(背面指導)、解りやすく指導してくれます。

追記1:インストラクターが複数人なことはマストではありません。1人でもレッスンをすることがあります。

CHAKABOOM Fitnessの創設者であり、CHAKABOOMプログラムの開発であるロバソン(写真左)とレオ(写真右)。2人とも片岡先生と同じエアロビクス世界チャンピオンのタイトル保持者なのです。

ステージの上で大きく動いていても、きちんとどの筋肉を動かすかが解りやすく伝えています。
そして何よりもエネルギーがすごい!!
エネルギーって目に見えないものですが、それが体じゅうに伝わってきます。

インストラクターが常に高いエネルギーで参加者を引っ張っている!!
熱いパッションで参加者をどんどん盛り上げてくれる。
それはスペースに一歩入っただけで、体じゅうで感じることができます。

ただ盛り上げるだけでなく、音楽のジャンルによってクールに踊るときはよりクールになれる空気感を演出してくれます。
日本でいうイベントのようなジョイントレッスンが常に当たり前のクオリティーとして提供されています。

そんな素晴らしいパッションのインストラクター陣や最高の振り付けに環境!
「こんなに楽しいレッスンはまだ日本にはない!もっと多くの人に知ってほしい!」そう思い、昨年私はあるチャレンジをしました。

CHAKABOOMに魅せられてライセンス取得しました!

CHAKABOOMの魅力に魅せられた私は
2016年6月にCHAKABOOMインストラクターライセンスを取りに行きました。
8月に課題を提出し、のちに本国から封書が届きました。
2016年9月日本人 第一号CHAKABOOMインストラクターライセンスを取得しました。

CHAKABOOMの日本上陸を楽しみにしていてくださませ!!

追記2:2018年創始者のロバソンが来日舌際に、一緒にYouTubeにも出演させて頂きました!この他にもYouTubeで色々なナンバーを公開しています!是非共チャンネル登録してくだい!!(他の動画にも出ています♩)

追記3:2019年日本にCHAKABOOMが上陸!!現在は関東圏と静岡にてインストラクターがレッスンをしております!
今後のイベント等はこちらのブログでもお知らせしていきます!
CHAKABOOMの活動をまとめた「青貝夕子のCHAKABOOM成長記録」も併せてチェックしてみてください!!

CHAKABOOMインストラクター
青貝 夕子

※これはCHAKABOOMのオフィシャルな文書ではありません。個人である青貝 夕子目線で感じた魅力についてまとめたものです。

▼CHAKABOOMの過去関連記事はこちらから▼

アメリカ生まれ!ダンスフィットネスエクササイズプログラムCHAKABOOMの魅力
CHAKA BOOM体験!
アメリカに行って感じたこと〜バージニア編〜
アメリカのインストラクタートレーニングに参加してきます
渡米研修2016を終えて
→CHAKABOOM研修へアメリカに行ってきました〜2018
私が大阪から東京にきた理由

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